いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

 

山口香です。

 

 

 

日々、身の回りに起きる事象を

意識して見るようにしていくと、

「ただの事実」に対して、

良い悪いをジャッジして意味づけしているのは、

私たち自身なんだなあ・・・と実感します。

 

 

 

同じ出来事があっても、受け取る人によって、

受け止め方が違いますよね。

 

 

 

「ある」を見る人と、

「ない」を見る人では

現実の捉え方の違いは顕著です。

 

 

 

「ない」を見る人は

「ない」ところばかり意識にあがるし、

「ある」を見る人は

「ある」を感じ心豊かでいられる。

 

 

 

でも、本当は、

どんな人にも、どんな出来事にも

必ず同じ数だけの「ある」と「ない」があるんですよ!!

 

 

 

あの人は素晴らしい人だから

「ある」がいっぱいあって、

「ない」なんてないだろう・・・ではなく、

見えていないだけで、

「ない」もちゃんとあるんです。

 

 

 

逆も同じ。

 

 

 

自分をダメ人間だと思い込んで、

自己否定しまくっている人にも、

その「ない」と同じだけの「ある」が存在します。

 

 

 

全て本当の自分が見えなくなってるだけ。

 

 

 

視点を変えることが出来なくなっているだけ。

 

 

 

自己否定している人は、

どうしようもないほど「ない」を見ることに集中し、

そこに執着して、フォーカスしまくってるから、

「ある」があっても視界に入らない。

 

 

 

「ある」が「心理的盲点」に入ってる状態。

 

 

 

私たちの脳は、

 

*重要なものしか見えない

*見る準備をしているものしか見えない

*ひとつの情報に集中してしまうと、他の情報が見えなくなる

 

・・・という特徴があるそうです。

 

 

 

重要なもの、経験したもの以外は、

脳にあるフィルターで遮断され

視界に入らない(意識にあがらない)そうです。

 

 

 

つまり、自分自身や、目の前の現実に対して

「ない」にフォーカスしていると、

いくら「ある」があっても、

視界に入らないし、意識にも上がらない。

 

 

 

だから「ない」と思ってしまう。

 

 

 

でも、ちゃんと「ある」んですよ。

 

 

 

見えてないだけ。

 

 

 

「ある」が見つからないから

自分の中には「ない」しか存在してないように思うけど、

見えてないだけで、ちゃんと「ある」はあります。

 

 

 

現実は、脳が「見ている」と

認識しているものだけで創られています。

 

 

 

だから、「ある」を

心理的盲点にしたままだともったいない!

 

 

 

「ない」探しではなく

「ある」探しをしてみてください。

 

 

 

「ある」に気づき、意識していくことで

「ある」が心理的盲点から外れ、

脳のフィルターを通るようになります!!

 

 

 

そして脳が「ある」を見るようになり

それが現実になります。

 

 

 

自分の中にも、自分の現実にも

ちゃんと「ある」が存在していることを

認めてあげましょう!!