いつもブログをお読み頂きありがとうございます。
 

山口香です。

 
 
 

「仕事=○○」
 
「お金=○○」

 
 
 

このように、
モノに対するイメージってありますよね。

 
 
 

これが、
行動を決めていきます。

 
 
 

*自分にぴったりな仕事が見つからない・・・。
 
*お金がもっと欲しいけれど、なかなか手に入らない・・・。
 
*素敵な彼氏が欲しいけれど、出会いがない・・・。

 
 
 

そんな思いを抱いている方は、
ちょっと向き合ってみて下さいね!!

 
 
 

例えば、あなたにとって「仕事」って
どのようなイメージがありますか?

 
 
 

*楽しいモノ?
それとも、しんどいモノ?
 
 
 
*自分らしさを表現するモノ?
それとも、人に気を使うモノ?
 
 
 
*自己実現の手段? 
それとも、自分を犠牲にすること?
 
 
 
*わくわくするモノ?
それいとも、重たい、意気消沈させるモノ?
 
 
 
*お金をもたらしてくれるありがたい手段?
生活のために仕方なくするモノ?
 
 
 
*色々な世界を見られる開放的な手段?
それとも閉塞感でいっぱいの場所?

 
 
 

「仕事」は「仕事」で、
そこにイイも悪いもないですよね。

 
 
 

でも、そこに私たちは
色々なイメージをくっつけています。

 
 
 

「仕事」は

 

「生活のために仕方なくするもの」


 

と、理性的に自分を追い込んでいれば、

 

「仕事=重たいもの、しんどいもの」


 

というイメージが先行してしまうでしょうし、

 

「仕事」に対して

「わくわくするモノ」

というイメージをくっ付けているとしたら、

仕事に行くのが毎日楽しいに違いありません。

 
 
 

「仕事」に「しんどいモノ」という
イメージをくっ付けているとしたら、
自然に避けたいと思ってしまいますよね。

 
 
 

そして、
その「しんどい」というイメージならば、
それは、どこから来ているのでしょうか?

 
 
 

思い当たるところがはっきりとなければ、
それは小さい頃に、
あなたの潜在意識に刷り込まれた
「思い込み」が原因かもしれません。

 
 
 

例えば、もし、
お父さんがいつも会社から
溜息つきながら帰って来て

 

「ああ、しんどい。疲れた~。」


 

と、しんどそうな顔をしていたら

 

「仕事ってしんどいものなんだ。
あのお父さんですら疲れるものなんだ」


 

という情報がインプットされます。

 
 
 

子どもから見ればとても大きくて、
力持ちで、立派なお父さんが、
しんどくなるのが仕事・・・。

 
 
 

「仕事って、そんな大変なんだー!」
 
と、思い込んでしまいます(-_-;)。

 
 
 

それが1回や2回ではなく、
何回も何回も繰り返されたとしたら、
物心つく頃には

 

「仕事=しんどいもの」

 

という観念が根付いてしまいますよね(-_-;)。

 
 
 

そして、もし、お母さんがいつも
お父さんの仕事や稼ぎのことで
文句を言っていたとしても、
同じようなことが起こります。

 
 
 

「ちゃんと仕事して、しっかり稼がないと、
家族を苦しめてしまう・・・」

 

と、潜在意識は
プレッシャーを感じているかもしれません。

 
 
 

だから、今、お子さんがいらっしゃる方、
家に帰っての第一声が

 

「ああ、疲れたー!!」

 

は、やめた方がいいかもしれません。

 
 
 

そんなお母さんやお父さんを見て

 

「僕が何とかしてあげなきゃ・・・」
 
「私が助けてあげなきゃ・・・」

 

と思った人は、
大人になってからも

 

「何とかしてあげなきゃいけない人」

 

ばかりを恋人にし、
仕事では常に自分一人で背負い、
周りを助けてばかりいる
ハードワーカーになっている可能性が高いです。

 
 
 

いつも両親がお金のことで
苦しんでいたとしたら、

 

「そんな、親を苦しめるものなんか
なくなればいい!」

 

と、お金に対しての
ネガティブなイメージが出来ていて、
たぶん、今、
あなたの手元にはお金があまりないでしょう。

 
 
 

逆に

 

「僕がお金を稼いで両親を楽にする!」

 

と思っていたとしたら、
あなたは今、それを実現しているでしょう。

 
 
 

もちろん、それだけで
すべてが決まるわけではありませんが、
 
 
 
幼少期に思い込んだことは、
それほど今のあなたの
思考・行動の強い原因になるのです。

 
 
 

それくらい、
私たちの潜在意識は
パワフルなのです!!

 
 
 

このように、もしあなたが

 

「欲しいけれど手に入らないもの」

 

があるとしたら、
そこにネガティブなイメージを
くっつけてしまっているか、
それを否定する思いを
心の中に持っているのかもしれませんね!

 
 
 

「顕在意識レベル」が「電卓」だとすれば、
「潜在意識レベル」は「エクセル」のようなもの

 

・・・とよく例えられます。

 
 
 

それくらい差があるんです。

 
 
 

だから、顕在意識レベルで
 
「お金はいいもの!」
 
と、いくら叫んでも、

潜在意識で
 
「お金は悪いもの!」
 
と思っていれば、
まるで電卓でエクセル
に計算の勝負を挑むのと同じなんです(笑)。

 
 
 

勝てる自信はありますか(笑)?

 
 
 

潜在意識は幼少期(物心がつくまでの間)に
大部分が形成されますので、

あなたが子ども時代、
ご両親の仕事がどんな環境にあったのか、
どんな思いを感じていたのか、
両親がどんな風に仕事をしていたのか?
を思い出せるだけ思い出してみましょう。

 
 
 

でも、そこで
ネガティブなイメージを見つけてしまっても
絶望しないでください。

 
 
 

それは、
子供のあなたが大事に抱えてきた想いですが
もう必要ないもの、と思えば、
手放せますから!!