いつもブログをお読み頂きありがとうございます。
 
山口香です。
 
 
 
「主体的に生きる」
 
 
 
私は、起業してから
ようやくその意味がわかりました。
 
 
 
「主体的」とは、
 
自分はどうしたいのか
自分はどう在りたいのか

 
ということが「自分自身」でわかっていて
それに向かって生きているということです。
 
 
 
会社員時代は、そんなことを考えることも
なかったんですけどね。
 
 
 
気持ちや、やりがいは度外視してでも
きちんと勤め上げれば
一定の年齢まではお給料がもらえる。
(十分な金額がどうか、はさておき・・・)
 
 
 
このメリットを享受するためには
私がどんな気持ちでいようと
目の前の仕事をしていれば良かったからです。
 
 
 
なんていうか・・・・
 
 
 
当時の私の中は、空っぽだったような気がします。
 
 
 
でも、自分で稼ごう!と決めて起業したら、
それこそ、自分の仕事は全部自分で決める。
 
 
 
誰かの手を借りることはあっても、
自分が主体的に進めるしか道はないのです。
 
 
 
これが
 
「自分の人生を主体的に生きている!」
 
と思えた最初の一歩でした。
 
 
 
私にとっての「主体的に生きる」は、
 
『私自身が、毎日をイキイキと、
楽しく、自分らしく過ごすこと』

 
です。
 
 
 
・自分の気持ちをとことん大切にし続ける
 
・歳を重ねても、自分の人生を楽しんでいる
 
・精神的にも経済的にも自立した女性でいる
 
・同じように幸せな人をたくさん増やす社会貢献がしたい
 
 
 
こんな生活を実現し続けたい!
 
 
 
これは、主体的に生きていなければ
実現できないこと。
 
 
 
でも、残念ながら
日本だと未だに「主体的」ということが
“わがまま”と捉えられることもあるので、
その一歩を踏み出せない人も多いですね。
 
 
 
そして、オトナになった今は、
 
主体的に生きる
 
ことの意味や必要性を理解できるのに、
自分の子供のことになると
 
主体的に生きる
= 言うことを聞かない

とか
 
主体的に生きる
= わがままで困る

 
などと、すり替えて、
 
自分(親)に負担がないように、
自分(親)が不機嫌にならなくていいように、

 
自分の思い通りに動いてほしくて
コントロールしようとしたりしませんか?
 
 
 
これは、お子さんの主体的な思考や行動を
知らず知らずのうちに遮ってしまいますよね。
 
 
 
私も、実はついつい
その時の感情に動かされて
しょっちゅうやってしまっていますが(笑)。
 
 
 

でも、冷静に考えてみて、
お子さんは、あなたのいう通りに生きて欲しいですか?
 
 
 
それとも、自分の考えをしっかり持って
誰かにコントロールされたりせず、
自分のやりたいことをして生きて欲しいですか?
 
 
 
あなたは、自分のお子さんにどちらを望みますか?
 
 
 
私はもちろん後者です。
 
 
 
子供たちには、私たち親がいなくても
やりたいことを自分で見つけて
自分が幸せになれる選択をして
自分の人生を自由に創造してほしいと思っています。
 
 
 
それこそ主体的に。
 
 
 
私たちが子供の頃は、
名門大学を出て
大企業に就職すれば
人生は安泰・・・という風潮がありました。
 
 
 
でも、今の時代はどうでしょう?
 
 
 
どの大学を出た、なんて関係なく
自分で会社を興し、成功している方はたくさんいます。
 
 
 
だから、親が
 
「こうすれば人生は安泰だよ!」
 
って、教えることもできないし、その保証もどこにもないんです。
 
 
 
だからこそ、子供たちには
 
自分はどう在りたいのか
自分は何を大切にして生きたいのか
自分の幸せはどこにあるのか

 
に気づき、そこに向かって
自ら行動できるような人間になれるように
導いてあげたいですよね。
 
 
 
意識のフォーカスを自分に置くことで、
 
「自分は自分、人は人。人と違ってもいい。違って当たり前!」
 
そう思えるようになってきます。
 
 
 
誰かと比較して、優劣をつける世界なんていらない。
 
 
 
人生全般はもちろんのこと、
起業成功のためにも、「主体的」でいることは
実は、ノウハウよりももっともっと重要なコトだと思います。
 
 
 
特に、自分でビジネスをするとなると
「主体的」な人ほど、
成功するスピードも圧倒的に早いんですよ~。
 
 
 
「主体的に生きる」
 
 
 
あなたはどんな人生を送りたいですか?

 

 

 

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