いつもブログをお読み頂きありがとうございます。
 
山口香です。
 
 
 
前回は、「イライラや怒り」の原因は
大きく分けて2つある、と書きました。
 
 
 
多くの場合、そのイライラは、
 
1)自分が自分に禁じていることや手法
 

 
2)過去に追ったココロの傷
 
に触れた時に起こります。
 
 
 
今日は、
 
2)過去に追ったココロの傷
 
について。
 
 
 
過去の傷は、完治していないと
触れられると痛みます。
 
 
 
無意識ながら「傷がある」と知っている自分は
どこかで「弱い」と感じていて
それを感じたくないし、それを隠したくて、
「怒る」ことで、相手よりも上の立場に立とうとします。
 
 
 
つまり、「傷の痛み」を感じたくなくて
それをごまかすために「怒り」を利用するんです。
 
 
 
イライラや怒りは、過去の「傷」のありかを
教えてくれています。
 
 
 
「傷」は、癒されなければずっとそこにあるまま。
 
 
 
では、どうやったらその「傷」は癒えるのでしょう?
 
 
 
当時、傷ついた瞬間の未処理だった「感情」を
処理してあげること

 
です。
 
 
 
まずは、「怒り」でごまかさず
傷ついている自分を認めること!!
 
 
 
私たちは生身の人間ですので
ショックなこともあれば
傷つくこともたっくさんあります!!
 
 
 
「傷」なんていろんな形でみんな持っているし、
持っていて当然で自然なこと。
 
 
 
だから、この「当然」を受け入れましょう。
 
 
 
傷ついた自分はまったく弱い存在ではありません。
 
 
 
小さい頃、当時のあの頃のあなたでは
対処できなかっただけのこと。
 
 
 
でも、もう大人になったあなたには対処できます。
 
 
 
傷ついている自分を認め、
その当時にフタをしてしまった
「感情」を味わってください。
 
 
 
「本当は悲しかった」
 
とか
 
「本当は悔しかった」
 
とか
 
必ずどんな感情だったのかわかるはず。
 
 
 
潜在意識開花トレーニングでも
これをやって頂くんですが、
当時の体験とこの感情がフィットした時、涙がでます。
 
 
 
「あ~、私、結構ショック受けてたんだなあ・・・」
 
とか
 
「そんなに悔しかったのかあ・・・」
 
とか、小さい頃のあなたが
外に出せなかった感情に気づけます。
 
 
 
よくそれに耐えて
ここまで頑張ってきてくれた
自分を褒めてあげてください。
 
 
 
過去に味あわなかった「感情」
生まれなかったわけではなく、
 
『味あわなくてすむように仕向けただけ』
 
なので、潜在意識に溜まり続けています。
 
 
 
イライラや怒りが出た時はグッドタイミング!
 
 
 
未処理のままだった「感情」
メスを入れましょう。
 
 
 
どんな感情にも良いも悪いもないのです。
 
 
 
感情は味わえば味わうほど、
どんどん流れていきます。
 
 
 
その感情がなくなるとどうなるのか?
 
 
 
同じことが怒っても
もうイライラや怒りは出ません。
 
 
 
『傷が癒えた時』



の目安は、その傷の話しを人にできる状態になった時。
 
 
 
というか、自分の中で、その傷を意識しなくなった時。
 
 
 
「敢えて言う必要もないし、隠す必要もない」
 
 
 
こうなった時です!!
 
 
 

思考トレーニングで、
自分にとって必要のない思考や思い込みを外し、
無意識に持ち続けている制限から解放されませんか?

 

 

 

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